悩みや困難にぶつかったときに|自分が用意してきたイベントと考えるものの見方

essay

こんにちは。千田紗知子です。

今朝は因果応報というか、輪廻転生というか、

人生は自分の設定してきたイベントを乗り越えるためにあるんだ

という事を考えさせられる、そんな朝でしたw

この考えのもとにある設定

前提として、人生とは魂が成長するための訓練の場所という考えがまずあります。

輪廻転生とは、何度も生まれ変わり、成長しながら極楽浄土を目指す

というのは仏教の有名な考え方。

そして

生まれる前に、今生では何を成長させるかを神様(的な何か)と相談します。

例えば、挑戦力、やさしさ、などパワーアップさせたい項目を決めます。

その項目に合わせて、一番成長できそうな設定(ステージ・コース)を選びます。

そしてその項目をパワーアップできるような環境(国、時代、家庭、親etc)に生まれます。

さらに無意識のうちに、成長するための試練を作り出すようになっています。

そしてそして、きっとその成長を成し遂げるまで、その試練は繰り返し現れるのです。

死んだあとに、

「はい合格~。次は何を成長させたいですか?」となるか、

「残念不合格~。もう一回チャレンジね☆」となるか。

このことについては前にもブログに書きましたのでよかったら見てみてください。

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今朝、その設定を納得することが起こった

話を戻すと、

今朝はなぜかこのことについて思いをはせ、

それを助長することが起こりました。

朝のテレビ番組

朝のテレビで、内科医の先生がゲストに出ていました。

途中からだったし、見てる間も意識があっちこっちに飛んでいたので、

しっかりとは内容を把握出来ていませんでしたが

彼女の母が依存症で、父と自分が依存症の家族のためのプログラムに参加するために入院した

というエピソードでした。

そして現在は、受刑者の診察を行っているそうです。

浮き輪(依存対象)の話に母が感動

余談ですが、

依存症の人は、

荒波(社会)の中で必死に浮き輪(依存対象)にしがみついている状態だそうです。

 

この浮き輪を無理やり取り上げようとすると、本人は溺れちゃう恐怖から

更に浮き輪にしがみつきます。

浮き輪を取り上げる代わりに、「大丈夫だよ」とその人がつかめる手を差し伸べるのが

今、依存症の治療で行われていることだとか。

テレビの中で彼女が、浮き輪を実際に使って、代わりに手を差し伸べたときに、

母が「すごーい」と言いながら、感動していました。

 

私はというと、

なるほどなるほど、と思いながら、興味はこの内科医の先生の設定に行っていました。

依存症の母を持つという経験があったからこそ、

今の仕事に就いたのだろうし、

テレビに出て、私の母が感動したように、沢山の人に感動を与えるほどに、

良い先生になったのだと確信しました。

逆に言うと、彼女はそういう環境を無意識にを選んできたという事です。

イベントを選ぶ、また繰り返している人たち

この朝のひと時の間に、

テレビに出てきた内科医の先生、

生徒をとられることをとても怖がっていたあの人、

同じ恋愛パターンを何度も繰り返す、私や、あの人や、あの人…と

思い浮かんでいました。

 

そしたら、母が、

昔祖母が営んでいた下宿にいたお兄さんをちょっと好きだったことがあるw

その人は、転勤して他の下宿に住み、そこのお嬢さんと結婚したんだ

と教えてくれました。

きっとそのお兄さんは、何かを成長させるために

下宿先の娘と結婚するというイベントを用意してきたんだ。

そして、母はその人生でも良かったけど、

もっと優先順位の高い成長すべき項目があり、

父と結婚したほうが、そのステージへ行けるという事だったのでしょう。

と、合点したわけです。

母の成長項目が何だったのかはわかりませんが、

波乱万丈の人生を用意してきたのは明らかですw。

2人の娘は生まれてすぐに死にそうになり、夫に先立たれる。

子供の頃から私は、幼いながらに、母の魂の強さを感じていましたw

母は魂の成長段階の結構上のレベルにいて、父は新入部員、みたいな感覚。(オトンゴメンw)

みんなそれぞれのイベントを生きている

では私たち姉妹と父の人生は、母のレベルアップに付き合うだけのものか、というと

そうではないと思います。

私は、特別であることを意識させられる人生でした。

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生まれてすぐの病気のことはほとんど記憶にありませんが、

成長期に他の子とは違うという中で大きくなってきたことは、

今の私の人間形成に大きく影響しています。

 

母の設定と私の設定が一致したので、私は母の子供として生まれてきたんだな~と。

姉も、父も、しかり。

そういう観点から見てみると、

姉の乗り越えるべき設定もなんとな~く想像がつくし、

姪の設定も、何かはわからないけど、大きなものがあるのでしょう。

そしてお互いの設定が一致したので、姉のもとに姪が生まれてきたのでしょう。

こういう観点を取り入れてみるのも悪くないよ

こういう観点で物事を見てみると

全てのことには意味があると思えます。

「何であの人はああなんだぷんぷんっ」と思う事も、

その人が、そこから何かを成長させるために、事前に用意してきたイベントであり、

そしてその人と関わっているという事は、自分が用意してきたイベントの一部なのです。

 

「なんでこんなことが起こるんだ!」と嘆き悲しむような時に、

「待てよ、はは~ん、何かのイベントだなこれは」という見方をしてみると

ここから何を学べるのか、何を成長させるべきか、を考えて行動することができます。

そしてそんなイベントを持ってきてくれた相手に対して、

「ありがとう」とすら思えてくる…そこまでじゃないかなw

一回、腑に落とすことで、前に進めると思います。

他人や環境のせいにして無力感に襲われるより、

自分が用意してきたイベントなんだと思ってみることで、

主体的に行動できるようになる。

エピローグ 私のイベントのしっぽを知る

今朝、なぜかこのことが頭に浮かび、

母との会話や、テレビ番組の内容から、色々考えさせられ

私は朝からこうしてブログを書いています。

今日、他にやる事あるのにw

これもきっと私の次のイベントへの準備w

 

自分のインスピレーションに従う事、

これもイベントに出会い、成長していくためのコツかもしれませんね♪

ではでは。

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