フォロワー人生VSリーダー人生|自分の人生くらいはリーダーになろうよ

essay

こんにちは。千田紗知子です。

先日、私のインスタのフォロワーさんが567(コロナ)になりました笑

sora
sora

だからなんなのさ。

それを記念して、(なんのだ?)

今日は自分の人生のリーダーになろう!という事を書こうと思います。

さちこ
さちこ

(注:今日の記事は567には関係なくて、フォロワーの方に掛かっています)

でも自分の人生のリーダーになるってどういうことなのかって

なかなか難しいので、自分の人生をフォロワーとして生きてしまう場合

紹介してみようと思います。

誰かや何かのフォロワーとして生きること

ここでいうのは、あくまで「自分の人生の」という事で、インスタのフォロワーは随時募集中です☆ ・・・わかるか笑

誰かのフォロワーとして生きてしまうという事は、

つまり、

自分の人生の舵を誰かや何かに任せてしまうという事です。

家族や友達など人でも、物事でも、宗教や思想でも、感情でも、刺激でも、手帳術でも、成功法則でも、

フォローしようと思えば何でもフォローできます。

そうして起こった事実を、それのせいにはできるかもしれませんが、

何も変わりません。

これは役に立たなかったと文句を言い、

また次にフォローする対象を探すという人も少なくありません。

それでいいの?っていう話です。

誰かや何かのせいにしていると、被害者になれて、

自分は悪くないもん!と言えるので、正直、楽です。

同じフォロワーの人が、そうだよね~。と

賛同してくれる人も出てくるかもしれません。

でも、それだけ。

状況は変わらず、です。

私は以前サラリーマンだったころに、それは嫌だと思いました。

それからは、

自分の人生の舵を自分でしっかり握っていられるように意識してきました。

反応的になる事は、自分の舵を刺激に委ねている事

刺激と反応の間に、意識的にスペースを作って、

自分の反応をちゃんと選ぶことで自分の人生の舵をしっかり握っていられます。

よく「セクハラは相手がセクハラだと思ったら、セクハラなんだよ」と言われますよね。

それと一緒で、

その刺激を、悪口として受け取らなければ悪口を言われたことにはなりません。

その刺激を、いじめられたと受け取らなければ、

その刺激を、嫌われていると思わなければ、

その刺激を、仲間はずれにされたと思わなければ、

そうではないのです。

(刺激)悪口を言われても、いじめられても、嫌われても、仲間外れにされても、

自分がそうされたと反応をしなければ、その事実はないのと同じなのです。

少なくとも、自分の人生の中では。

 

反応した瞬間に、初めて事実として自分の人生に起こったことになります。

他からの刺激に対して、反応的なるという事は、その時点で

悪口を言われた自分、いじめられた自分、嫌われてる自分、仲間外れにされた自分

になる(道を自分でえらんだ)という事です。

悪口を言われたら、

「悪口いわれたんだけど!マジむかつく~」

と反応的になる前に、

今のは悪口かな 冗談かな 機嫌が悪いのかな

と考えるスペースを設けます。

そしてどう反応するかを選びます。

↑これが刺激と反応の間のスペース

自分の意志で作るスペースです。

何か事情があるのかな、自分には改善することはあるかな

などを考えます。

改善点など、考えてもわからなければ、あとは気にしません。

一緒にいていい気分じゃないなら、他の場所に行けばいい。

どう反応するかを、自分で選ぶんです。

 

さちこ
さちこ

もし応戦したとして、相手が意識的にやったことでないとしたら、

自分は何に反応していたのか…という状態に陥りますね ^^;。

いじめられるかも、嫌われるかもと思っている人ほど、それっぽい刺激に敏感に反応してしまいます。

 

 

感情的になる事は、自分の舵を感情に委ねている事

感情を自分自身だと思っている人が実は多いのですが、感情は自分ではありません。

感情は勝手に湧いてくるものです。生理現象と同じです。

勝手にわいてくる感情に、無意識にどっぷりつかるかどうかは、自分次第です。

感情的になって、

あ~でもない、こう~でもない、あいつが悪い、私は悪くないとやってる状態は

自分の人生の舵を感情に渡してしまっている状態です。

あ!僕のプリンがない!なんか腹立ってきたぞ・・・

くそう、あいつめ。僕をなめているのか。きっとそうに違いないぞ。あいつはこの僕をバカにしているんだ。この前だって僕のジュースを飲んだんだ!僕は何もしてないのに。何もしていない僕がこんなめにあっているのを、あいつに思い知らせてやらなきゃ。
腹が立っているなぁ。楽しみにしてたプリンがないから、そりゃ腹も立つよね。何でないのか考えてもプリンは出てこないから、午後の予定少し早めてあのカフェに行ってプリン食べようかな。

感情が出てきたら、意識的に認めることで、感情に流されずに

自分の感情をコントロールすることで、自分の人生のリーダーでいられます。

なんで自分だけそんなことしなきゃいけないのか

刺激と反応の間に、意識的にスペースを設けて、

感情には流されずに、浸らずに、認めて手放していって・・・

なんで私だけそんなことしなきゃいけないの?

と思うかもしれません。

でも、それは自分がどんな人生を生きたいかです。

そんなめんどくさい事したくない!私は刺激や感情に流されて生きていく!

というなら、それで構いません。

  • 被害者でいたい人、
  • 反応的に行きたい人、
  • 無実を証明したい人、
  • 不公平を許さない人、

そういう人もいると思います。

自分で選んでそういう道を歩く人なら、それはそれでいいんです。

その人が選んだ道です。

それも自分の人生のリーダーだと言えます。

でも、無意識に、選べることに気付かずに、

刺激や感情のフォロワーとして生きてしまっているなら…

フォロワーじゃない生き方もある事を知って欲しいと思います。

 

sora
sora

自分で選べるんだってことを知ってほしい

まとめ

自分の人生くらいは、リーダーになって

(というか自分の事以外は変えられないから唯一リーダーになれるのは自分)

どんな刺激を、どう受け止めて、どう反応するのか、

出てきた感情を、どう受け止めて、どう向き合うのか、

それは完全に自分の自由なんだってことを試してみてください。

 

さちこ
さちこ

自分の人生のリーダーになると、可能性は無限になりますよ♪

ではでは。

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