お金持ちを真似る|学ぶより真似るはあり方を変えることに同じ

essay

こんにちは。千田紗知子です。

先日あるお金持ちの人(Gさん)が特集されているテレビ番組を見ていました。

私は良く成功者と呼ばれる人やお金持ちの人の特集番組を見ます。

注目するのは、本人の感覚です。

それいい!と思った感覚は、そのまままねするようにしています。

Gさんの感覚①新しいことを始める時の感覚

新規事業についてミーティングをしていた場面でのこと。

それに興味のある人たちの日本での人口比率とか考えますか

というスタッフの質問に、少しキレたGさん。

これはどれだけの需要が見込めるのかという事で、間違ったものではありません。

ですが、Gさんの感覚は違いました。

Gさんは、「それは、みんなはだしで生活している地域では靴は売れないという視点と一緒」と言っていました。

なるほど。やはりそういう考え方ですよね☆

みんなはだしで生活している地域では、

その人達全員が靴を買ってくれる可能性があります。

ブルーオーシャンってやつです。

需要は創り出すもの。

これは、個人事業主でハンドメイドジュエリーを販売している私も

長年自分に言い聞かせてきている視点です。

もちろんすでに売れているものを作るというのは正しいです。

でも、犬のモチーフは売れるからという理由で

私が犬のジュエリーばかりを作るようになったら、

ある程度は売れるだろうけど、

きっと大成功はしないんじゃないかな。

Gさんの感覚②迷ったら両方買う

Gさんの密着でお買い物をする場面がありました。

気持ちの良い大人買いっぷりを見せてくれたGさん。

スタッフの「迷ったらどうするんですか」という質問に

「迷ったら両方買う」と答えていました。

迷って出した答えも、迷わず出した答えも、

正解率は変わらないという統計があるそうですね。

よく考えればその通りで、

迷うというのは、両方に、メリットとデメリットが同じだけある時です。

どちらにしても、同じだけのデメリットがあるのです。

もしかしたら、迷った挙句に、あっちにしとけばよかったという後悔も加わるかもしれません。

それに、迷うという事自体が、時間を使うという事に変わりはありません。

要するに、迷っている時点でその時間をロスしていることになるのです。

さちこ
さちこ

はい、かっこいいっす。

次の日、久しぶりにウインドウショッピングしていた私は

欲しかった麻のパンツを発見。

既に持っていてヘビーユーズしているネイビーにするか、

持っていない色のベージュにするか、悩んでいたところ、

Gさんはなんて言ってた?

と、夫に言われましたw

はい。両方買いました☆

両方買って得られたもの

  • ネイビーとベージュの欲しかった麻のパンツ
  • 迷うことに使われるはずだった時間
  • セルフイメージの向上
  • 豊かな気分

やはり、両方買って正解でした♪

まとめ

お金持ちや成功している人、目標とする人などがいたら

その人のやり方を知ったり、セミナーに参加したりしてもいいけど、

一番大切なのはその人の感覚を自分の中にインストールすることだと思います。

そしてスキルと一緒にその人の感覚もまねする。

そうやってなりたい自分になっていきましょう☆

ではでは。

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