映画で英語独学法|英語が苦手だった私がおすすめする勉強法

英語

こんにちは!

ジュエリーアーティストの千田紗知子です。

私の英語の独学法について書いていきます。

英語の独学法はどこでも、だれでもできる

以前も書きましたが、私は英語がずっと苦手でした。

でも今は英語なら普通に会話ができます。

(日本人同士でも相手を100%理解するのは不可能だと思うので、普通に会話できるといっても大丈夫でしょう笑。)

外国人に道を聞かれても、おどおどしません。

(道を知っているかどうかは別ですが…)

行き方を知らないなら、知ってそうな人を捕まえて一緒に質問してあげることができます。

地図を片手に明らかに困っている外国人を見かけたら、自分から話しかけます。

(急いでなければ)

それは私が留学をしていたから。と言ってしまえば「なんだよう!」と言われるだけですが

私が5年半留学のために住んでいたのはテキサスです。

そう、あのテキサスなのです。

日本でいえば、津軽…とかでしょうか。ごめんなさい。

ネイティブイングリッシュスピーカーでも地元の方との会話が困難な、なまりのすごい州です。

テキサスに留学していたと告げると、結構な確率で

「Oh~I am Sorry笑」という答えが返ってくるほどのTHE田舎。

田舎代表、カントリーの代表、西部劇を地で行く州(というかモデルだし)、それがテキサス。

誤解しないでください。私はテキサスが大好きです。

または、とても理解できないという顔で「何でテキサス?」「Why?」と聞かれます。

↑失礼。笑

私がなぜテキサスに留学したのかはここでは書きませんが、

重要なのは、そんなに訛りのすごい地域で留学していたのに、

私の英語はなまっていないという事です。

なぜなら、私は英語を、映画やテレビから学んだからです。

映画やテレビで、いわゆる英語の「標準語」を学びました。

と、いう事は、

留学は(英語漬けの環境を作るためには)しているに越したことはないけど、

してなくても英語は習得できるという事です。

海外の映画やドラマが沢山あります。

そこには日本語吹き替えだけでなく、英語でも見れ、日本語字幕、英語字幕がついているのです。

吹き替えで映画を見るのは何となく気持ち悪いと感じるくらい、

耳に英語を与えてあげてください。

最初はあなたの耳は戸惑うでしょう。

でもそのうち英語が効きたくて仕方なくなるはずです♪

映画を使ったおすすめの独学法

  1. 普通に映画を見る
  2. 英語&翻訳も英語で見る
  3. 2を繰り返す

おすすめの方法としては、好きな映画やドラマをまず普通に見ます。

内容を理解するため、できれば英語で日本語字幕で見て下さい。日本語でもOKです。

次に、英語で聞いて英語字幕で見ます。

これを繰り返すだけ★映画好きなら超簡単な方法です♪

何度も見ていると、頭の中でそのシーンが浮かぶようになり、BGMのように流すだけでよくなります。

そうすると~ながら勉強ができます。

家事をしながら、ご飯を食べながら、ジュエリー作家の私は作っている間はずっと。

何度も見て(聞いて)ください。

大切なのは『量』です。

映画を選ぶコツ:なるべく普段の自分に近いシチュエーションのものであること。

繰り返し見る映画は、舞台となっている町、時代、登場人物、会話の内容などが、

普段の自分に近いものを選んでください。

例えば30代、働いている女性、都会、恋愛と仕事。

あるいは男性、ビジネス、女と酒?。主婦、学生、旅人 etc…

自分に近ければ近いほど、使えるセリフが多くなります。

作品として面白くても、スターウォーズやロードオブザリングスでは、芝居がかった英語を話すことになるかも…笑

ウエスタン、ギャング、海賊、などは要注意です。ムーランルージュも向かなさそうです。

逆にアフレコしてあるアニメなどは、セリフが聞き取りやすいのでGOODです。

何となく伝わりましたでしょうか。

ズバリおすすめはラブコメ

私のおすすめはラブコメです。そう、チックスムービーです笑。

見ていて楽しい、何度も見られるというのは最低条件ですが、

恋に仕事に奮闘するヒロインの周りでは、すぐに使える日常会話が溢れています。

そう、ケーススタディができるんですっ

またヒロインの感情の変化に観客がついてこれるように分かりやすく描写されています。

セリフもその通り。

登場人物がどういう気持ちでそのセリフを話したのかまで、セットでインプットできます。

ヒロインが回想シーンで気持ちをナレーションしたり、手紙を読むシーンなども、自主勉強にはもってこいです。

後から録音したセリフは、聞き取りやすいことが多いからです。

日常で同じシチュエーションや心境が来た時に、今だ!とばかりそのセリフをしゃべればいいのです。

I can’s stop thinking about you! とか、He is an ass hole. と。

ボーナスとして、アメリカ人はこういうシチュエーションではこう反応する、とか

イディオムをシーンごと覚えることができます。

先生に説明されるより、ダイレクトに入ってきます♪

赤ちゃんが母国語を学ぶ時と同じ状況を作ってあげるわけです。

そして、独り言を言う…英語で!

聞いてるだけでは十分ではありません。

映画を見ているとき、耳に入ってきたセリフを口ずさみましょう。

お風呂やトイレ、遅くなった帰り道・・・

周囲に「やばい人かしら?」と思われないような時と場所にいる時には、

覚えているシーンを思い浮かべて、そのセリフを実際に声に出して言いましょう。

小声でも構いません。

雨が降っているときに、傘を差していて油断して結構なボリュームで独り言を言っていたら、

突然追い抜かされて、飛び上がってびっくりしたことがあります☆

追い抜かした人も、めちゃめちゃ怖かったことでしょう。

でも、気にしちゃいけませんw

少し上達したと思われるときには、そのセリフを真似して自分の気持ちを話してみましょう。

恥ずかしがることはありません。

というか、しゃべらないとたぶん効果は期待できません。

最初はうまくしゃべれないと思います。

舌が慣れていないからです。

でも言いにくいフレーズは何度も聞いて何度も練習しましょう。

そうするとある日、言えるようになります。

例えば、father, mother, marshmallow, chamomile…なんていう難しい単語も♪

 

勘の良い方なら、何となく見えてきたはずです。

さぁ、好きな映画を選んで早速始めてください♪

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