結婚記念日が絶滅危惧種の日でした☆2回目に気が付くシンクロニシティー

essay

こんにちは。大人かわいい動物ジュエリー作家のさちこです。

今日は、結婚記念日でした。

そして何気なく開いたスマホに『今日は絶滅危惧種の日』と書いてありました。

 

さちこ
さちこ

なんと!

知らなかったっす

 

SORAのジュエリーのことをご存知頂いている方にはお分かりかと思いますが、

私は絶滅危惧種モチーフのジュエリーを主に作っています。

ハシビロコウオランウータンも人気のモチーフです。

SNSのハッシュタグにも#絶滅危惧種モチーフを多用しています。

絶滅危惧種モチーフのジュエリーの売上の一部をWWFへ寄付し、

somewhere around the globeという隠れジュエリーラインまで設定しています

それなのに、

絶滅危惧種の日があるのを知りませんでした。

 

・・・ゴメンナサイ。

 

そして、偶然にも、結婚記念日がその日だったとは。

私的に、今年一番のシンクロニシティー!

これこそがまさに、シンクロニシティー。

シンクロニシティー OF THE YEAR です。

 

絶滅危惧種の日とは

1936年9月7日、

オーストラリアの動物園で飼育されていた最後のタスマニアタイガー(フクロオオカミ)

『ベンジャミン』がお亡くなりになって、絶滅したことから、

オーストラリアの『国家絶滅危惧種の日 (National Threatened Species Day)』

定められたそうです。

Thylacinus.jpg

from Wikipedia リンクによる

 

IUCN(国際自然保護連合)によると

今では、世界で37,400種以上が絶滅危惧種に該当すると言います。

しかも、昔より絶滅する種が多くなってきているとか。

 

絶滅の危機に陥ってしまう動物たちは、ある環境に長い年月をかけて適応してきた結果

(だからこそ、急激な環境の変化に適応しきれずに、数を減らしてしまう事が多いのですが)

とても魅力的な特徴を持っていることが多いです。

 

先日もそんな動物についての熱い想いを、ジュエリーを選んでくださったお客さまと

共有していました。

健気に生きる姿を見ていると、涙が出てくる。遠くから見守ってあげたい。と。

 

厳しい環境に、文句も言わずに、(本当は言っているかもしれませんがw)

たくましく適応して生きている姿を見ると、

私も見習わなわねばという気持ちになります。

生き方を教える動物たちの魅力 私が絶滅危惧種のジュエリーを作る理由
こんにちは。 ジュエリーアーティストの千田紗知子です。 私は主に絶滅危惧種をモチーフにした動物ジュエリーを作っています。 今日はなぜ私が絶滅危惧種の動物たちを作るのかを書きたいと思います。 彼らは私をずっと励まし、生...

 

魅力的なので、絶滅危惧種ということも知らずに、

そんなこと全く関係なく好き☆

というファンが多いですよね。

 

私も、そんな彼らの魅力を忠実に、ジュエリーに再現していきたいと思います。

獣医師として、現地に赴き、直接彼らを救うという私の夢は、

形を変えて実現したと思っています。

 

 

結婚記念日を決めた理由

そんな運命的とも言えるシンクロニシティーによって

私の結婚記念日が絶滅危惧種の日だったわけですが、

どうしてこの日になったのかは、がっかりな理由からでしたw

 

5月が誕生日の私と、7月が誕生日の夫。

そこに、お祝いにかこつけて豪華なお食事に行きたい年間行事である

2月のバレンタイン、12月のクリスマス、を考えると・・・

さちこ
さちこ

9月あたりにも、何かほしいね~

そうです。

『数か月に一度、おいしいものを食べたいから』という

なんとも能天気で、食いしん坊な理由でしたw

 

さちこ
さちこ

9は私のラッキーナンバーだし

9月なら、いつがいい??

 

ん~いつでもいいけど、じゃあ

ラッキーナンバーの7日かな?

という事で、9月7日になりました。

 

いっそのこと、

もともと絶滅危惧種の日を狙って、婚姻届けを出したことにしておこうかしら。

 

ともあれ、今度のお休みにはちゃっかりきっちり美味しいものを食べに行く予定です。

この場を借りて、夫にも感謝。

こんな自由気ままな、やりたい放題の私と2年も付き合ってくれてありがとう。

これからも、よろしくお願いいたします。

 

 

素敵なシンクロニシティーに、

これからも頑張るぞっ♪と、気持ちをあらたにできる日になりました。

 

 

ではでは~。

 

 

 

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