フランクリンプランナー

7つの習慣を読むべき理由

私はかれこれ7年前にフランクリンプランナー(手帳)と7つの習慣(書籍)に出会いました。

それまでも啓発本は好きで、色々読んでいましたが、7つの習慣を読んだときに感じたのは

この本がすべてをまとめてくれた☆という感覚です。

内容については、沢山の要約などが書かれていますので、ここでは詳しくは触れません。

要約サイトの1例はこちら

7つの習慣の関連本も、1つ1つの習慣について更に何冊も書籍が書かれていますが

この本を読んでからは、7つの習慣に関係のない啓発本も含めて

ほぼ全ての啓発本で、「これは第〇の習慣の話だ」と言えるような気がします

言いすぎかな?いや、そんなことないな。

それだけ、「成功するには」という事だけでなく、人として大切なことがまとめてあると言えます。

主体的に行動しましょう、とか、人の話は聞きましょう、とか、ちゃんと計画を立てましょう、とか、

幼稚園で習うような基本的なことが、実は書かれています。

でも難しいと感じるのは、いかにその簡単なことを実行するのが難しいか、なんだろうな。

そもそも7つの習慣はアメリカの過去200年の成功者と言われる人たちの文献などを調べて、彼らの共通点を見つけてまとめたものです。

第1~3の習慣では個人的なこと。第4~6の習慣では相手がいてどうするかという事について書かれています。

そして第7の習慣は一度立ち止まって、今自分のいる場所、どこまで来たのか、どこへ向かおうとしているのかなどを見て、調整するという習慣です。

1番初めに書かれているから第1の習慣が簡単かというと、そうではありません。

コミュニケーションが上手かったり、お友達が多いという方は第4~6が比較的読みやすいかもしれませんが、

自立ができていなければ第1~3の習慣に難しさ、読みづらさを感じるでしょう。

逆に、人付き合いで悩んでいるときには第4~6が難しく思えたりします。

書籍の中でも書かれていますが、この本は1度読んで終わりという本ではないと思います。

なぜなら読んでいて、その時の自分の状況によって、何か心にひっかかる場所が違うからです。

その心にひっかかったり読みにくいと感じる箇所や習慣は、自分がその時にぶつかっている問題や課題だったりします。

なので今の自分の問題を発見するために読んでみるというのも、おすすめです。

読みにくいと感じたところは、じっくり読んで見たらいいかもしれません。

私も何かあったら本棚から引っ張り出して、気になる箇所を読んだりしています。

その度に、こんなこと書いてあったっけ?!というような新しい発見があります。

という事で、まだ読んでないよ~という方は、ぜひ。

また少しずつに分けて7つの習慣についても書いていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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