コンフォートゾーンに留めるために働く様々な力

こんにちは!

ジュエリーアーティストのちださちこです。

先日、コンフォートゾーンについて書きましたが、

頑張ってコンフォートゾーンを出ようとする時にはやっぱり

出させまいとする様々な力が働くなぁと実感する出来事が起こりました。

今日はそれについて少し書こうと思います。

 

早起き

 

最近早起きを習慣にしよう!と思い立ちました。

ずっと7時に起きる習慣が着いていたのですが、

7つの習慣のコヴィーさんを始め、尊敬する方の多くが

早起きを習慣にされています。

まずは6時起きを習慣化しよう!

と目覚ましをかけました。

(遅っとか言わないで…笑 ちなみに徐々に早めていく予定です!)

 

朝は1日の準備が必要です。

家族と暮らしていると、カーテンを開ける、お湯を沸かすなど

朝の準備がありますよね。

7時に起きていた時には、その時間での役割分担が出来上がっていました。

しかし、6時に起きると、家族がまだ寝しずまり、カーテンを開けるところから。

7時起きにはなかったタスクが発生したのです。

1時間早く起きても、その新しく発生したタスクに30分取られてしまったら…

気が付くと、

「あれ、いつもと同じ時間だ。」

なんてことに。

さらに私が早起きをすることで、「今までのやり方」を変えざるを得なくなった家族から、

なんとな~く不満の圧力を感じます。

 

待ち合わせ

 

また、私は待ち合わせなどにちょうどよく到着するのが好きでした。

いつもは経路検索で5分前到着くらいで検索していたのですが、

コンフォートゾーンを出ようと15分前着で検索し、

さらに少し余裕をもって出発してみました。

 

気持ちに余裕も生まれ、

早めに到着できると思うと、何となくすがすがしい気持ちになっていました。

 

でも、なぜか目的の駅に止まらない電車に乗ってしまい、それに気づいて折り返して、

到着したのは、いつもと同じON TIMEでした。

 

む~ん。

 

この2つの出来事が私の印象に残ったのは、

コンフォートゾーンを出たくない潜在意識のせいかもしれません。

 

早起きで発生する新しいタスクについては

もっと早起きをすることで解消できます。←〇

ないことしても無駄に寝不足になるだけ ←×

(新しいタスクをやった上で、早起きしてやりたかったタスクができます)

また、習慣化すれば、家族も慣れてきて、新しい役割分担の形が出来上がっていくでしょう。←◎

 

待ち合わせも早く出たから遅刻しないで済んだのです。←〇

ないことして早く出たから電車を間違えた ←×

 

早く出ることに慣れていけば、

そのすがすがしさにかまけて、電車を間違えることも少なくなるはずです。←笑

 

コンフォートゾーンを出る時には、それなりのエネルギーが必要だ

という事を知っていれば、押し戻そうとすることが起こったとしても大丈夫♪

「おお、戻ろうとしているねぇ」と面白がりながら

新しいコンフォートゾーン(習慣)へと変わっていけばいいのです。

 

good luck!

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