手帳・時間管理

手帳フランクリンプランナーのリフィルタイプ迷ったらこれ!

こんにちは!ジュエリーアーティストのちださちこです。

最近、「書くこと」が広く見直されてきて本当にうれしいです♪

お気付きでしょうか?

「7つの習慣」を始め、多くの自己啓発やビジネスの書籍で「書くこと」の重要性が取り上げられています。

「ブレインプログラミング」では、具体的に目標リストを手書きしたときの達成率と、

キーボードでタイプしたときの達成率では、手書きしたほうが42%も上がる事が紹介されています。

実験結果だけでなく、多くの方が「書くこと」の力を実感として感じているんでしょうね。

さて、

よし!私も一つ手帳を買って、「書くこと」を習慣にして、夢をかなえるぞ☆と思った時に、

多くの人が迷ってしまうポイントがあります。

その1つが、リフィルのタイプです。

 

今日は、そんな迷ってしまった方のために、おすすめのリフィルをご紹介いたします。

 

フランクリンプランナーにはリフィルが3タイプあります。

①デイリー:見開き2ページで1日分

②1日1ページ:見開きの半分、1ページが1日、隣のページが次の日

③ウィークリー:見開き2ページに1週間の時間軸が縦に並ぶバーチカル 左ページの裏がウイークリータスク、右ページの裏がウイークリーノート

 

結論から言いますと、

迷っている方は②1日1ページから始めるのがおすすめです☆

 

その理由をひとつづつ解説しながら、書きますね。

デイリー

 

まず、①デイリー:見開き2ページで1日分のメリットは 沢山書けるという事です。

最近は注目されている書籍にも見開き2ページで、大きく広く書くことで

思考やアイディアも広げていけると書かれていました。

時間軸も長く、タスクリストも沢山書け、右ページがすべてデイリーノート。

デメリットはページ数が多い、したがって重いこと。

また迷っている方にお勧めできない点として、

「使いこなせてない感」が出てきてしまうというところがあります。

まだ手帳を開く、書くという事が習慣化されていないうちは、

沢山書けるノートスペースがあだとなり、あれ、なんだか空欄が目立つなぁ…と

せっかく、よ~しっはじめるぞ!と思った気持ちを、しぼませて、自信を奪っていきますw

まだ手帳を使いこなせるか不安がある方は、1日2ページはおすすめしません。

 

ウィークリー

 

次に、③ウィークリー:見開き2ページに1週間の時間軸が縦に並ぶバーチカルのタイプ。

ウィークリーは1週間ごとに計画を立てることができます。

1週間ごとに予定を立て、「大きい石=重要なこと」を先に入れるという事を7つの習慣では推奨しています。

ページ数も3タイプの中で1番少なく、1週間2枚なので、1か月で8~10枚と最薄です☆

しかも、ウィークリーノートは右側の裏にあり、月曜日に沢山書いてしまったら、

バインダーの利点を生かして、いくらでもノートを追加できます♪

薄いのに、自由度が高い!これがウィークリーの利点です。

フランクリンプランナーのネックとなる問題に、「重さ」があります。

180シリーズのバインダーが発売され、また小さいリング径のバインダーも多くなってきたので

少しづつ解消されてきてはいますが、

手帳は使えば使うほど重くなる

これは手帳愛好家のジレンマと言ってもいいと思います。

しかし、ウイークリーは基本的に最薄です。

ベースを最薄にして、必要な時にだけ足す!素晴らしい。

先ほどのデイリーにある「使えてない感」も感じにくいです。

何せ、1週間の中で手帳を全く開かない日があっても、ごまかせる 目立たないのです。

そしてこの一見メリットに思える特徴が、ウィークリーのデメリットでもあると

私は思います。

せっかく、よ~しっ手帳を使うぞ!とフランクリンプランナーを買ったのだから

毎日ちゃんと手帳を開き、書く という事を習慣にしたいですよね。

ということで、ウィークリーは、

よっぽどその自信がない方や、本当にウィークリーの方が使いやすいという方には、おすすめです。

 

1日1ページ

 

最後におすすめの1日1ページタイプですが、

先に説明した重さや書く量に置いて、デイリーほどの負担がなく、

でも最初のやる気!を無駄にせずに手帳の習慣をつけることができるのが、

まさしく、1日1ページタイプです。

デイリーノートも程よいスペースなので、書くことが少ない日でも 空欄の恐怖に怯えずに済みます。

そして、沢山書きたいときには、バインダーの強みを生かして、

そこにラインページを追加してしまえばいいのです☆

カットアウェイというラインページがおすすめです。

上が切れているだけwなんですが、日付を隠さずにノートが追加できるので便利です。

 

まとめ

 

最初のやる気を生かして毎日の手帳時間を習慣化するのにもってこい、

多すぎず少なすぎず、重さもちょうどよい。

少ない時にノートを足せば、「使いこなしてる感」アップ☆

ということで、

リフィルのタイプで迷われている方は、一度1日1ページを使ってみてくださいね。

 

また1年分買うのはプルプルしちゃうという方には、日付なし1か月もあります。

1か月だけ試してみるのも、おすすめです。

 

そして、手帳はあくまでも道具です。

リフィルが使いにくいな~と思いながら使うのは、それこそ時間もエネルギーも、もったいないこと。

もったいながらずに、常に使いやすい状態で お使いくださいね。

 

お役に立てれば幸いです^^

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